布と手作り服・雑貨のお店”われもこう”のyukiです
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何ができる?
今日の夕散歩。



「隕石だッ!!」

の次女の声。

んなわけねーダロ。

帰ったもっくん。




眠いでしゅ〜。
君はいつまでたってもお子ちゃまだね。
兄ちゃんに守られてるからか?

さてさて、明日16日。
奈良の”Dog's smile”さんが保護犬(ほごいぬ)さんとの出会いの場
ほごいぬミーティング」を開催されます。

詳しくはこちら→click!

最近目につくワンコの放棄事件。
心が痛いです。

人間の欲のために生きてる間も命が尽きてからも”モノ”として扱われる”命”

改正された愛護法のせいだ!とか愛護法は間違ってない、その人間のみが悪い!とかさまざまな意見が飛び交ってますが・・・
(ワタシ個人は遺棄される抜け穴が最初から分かるような改正案はいかがなもんか?と思いますが)

業者であっても個人であっても遺棄するようなやつは

地獄に落ちてしまえ!!

と思うわけで・・・地獄少女”もいないので悶々と呪うしかないわけで・・・
そんな外道がいる一方、同じ人間でも保護に携わってる方がいるわけで。


私自身、きっかけはやはり”オズ”。
寒い寒い2月の末にブリーダーによって他の仲間たちと愛護センターに持ち込まれたオズ。

とても寒がりの(実際寒さに滅法弱い犬種なんですよ)オズがあの寒いセンターのコンクリートの部屋で17日間も震えてたんだ・・と今でも寒い季節になると泣きそうになります。

でも今現在そんな寒い中で捨てられたなんて思わず、人間のお迎えを待ってる子たちがいます。

”保護活動”とか”ボランティア”とかっていうと遠い世界だ・・と思う方もいらっしゃると思います。

でも遠い世界だから何も出来ない・・じゃなくて「何ができる?」なんだと思います。

ワタシも敷居が高いな・・と思ってましたが「手作り品の提供」というワタシにでも出来ることを”Dog's smile”さんで見つけました。
”出来ること”で、少しでも参加させていただける”Dog's smile”さんに感謝の気持ちでいっぱいです。


でもね、私が手作り品を提供するだけでは資金にはならない。
フリマで準備してくださり当日販売していただける方がいてそれを買って下さる方がいる。
色んな”力”が1匹でも多くのワンコを救えるのだと思います。

また資金があっても”預かりさん”と呼ばれる里親さんとのご縁が結ばれるまでのお世話係というとても重要な役どころの方がいないと保護はできない。
たぶんどこの団体さんもこのお役目の方たちが不足しているようです。
"Dog's smile”さんもしかり。

”命”と向き合い”命”を預かる”預かりさん”は軽い気持ちではできないけれど、例えば保護犬たちの気になる記事をFBでシェアして広める、とかワンコ飼いたいな〜というお知り合いの方に”保護犬”の存在を教えてあげるとかだけでも参加になると思うのです。

少しだけ気にしてください。

そしてもし少しでも興味があるな〜という方はほごいぬミーティングを覗きに行ってみてください。

最初の1歩を踏んでみてください。

なんだか似合わずちょっと真面目なネタで・・文章バラバラで読みにくかったらごめんなさいです(>_<)